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もともとはBiz.IDで掲載された「奇跡の無名人達」という連載の単行本化です。
これがねえ〜いい話なんですよ・・・・・・
根性だけで売る、売上だけで評価する。そして若い人は次から次へと辞めてゆく。そんな現実に日々接しています。
どうやったら誇りを持てる営業ができるか、そのヒントをいただきました。
本当にありがとうございます。
同僚に借りて 読ませていただきました。
私は、いち営業ウーマンに過ぎませんが、片言の日本語で泣きながらも四苦八苦している一生懸命さに私も頑張ろう!と思いました。
全ては所長さんの お人柄が効を奏したんだと思います。営業に限りませんが仕事は上司の人柄で仕事が楽しくなるかつまらなくなるか・・・頑張れるか、頑張れないか・・・大きなウエィトを占めると思います。
私も森川さんみたいな上司がいぃなぁ・・・ってつくづく思ってます。
本を読ませて頂いた後、ちょうど2000円の、2つの大きなチャックのついた営業カバンを購入しました。(笑)肩から掛けたり、腕に掛けて 中身をパンパンにして 頑張ってます。
又明日から、足が震えるような重い気持ちを、【とりあえずお客様に会ってみやな、解らんから・・・!】に切り替えて、頑張ります。
仕事を今まで以上に頑張ろうという気持ちにさせてくれました。
読後感の爽やかな内容でした。
ここまで行かないかもしれませんが、自分の組織でも生かせることを取り入れて行きたいと思います。
【この本を手にする事になったきっかけ】
私は生命保険の営業をしていますが、幸運にも保険業界という共通の話題から知り合うことが出来た他社の方から勧めていただきました。
彼とは、生命保険に対する思いが同じであり、生命保険業界全体の資質を向上させたいと願う、同じ志の持ち主でした。
お互いに日々の活動に感銘を受けながら話を進めました。その中で彼が「参考になれば」と渡してくれたのが、この【奇跡の営業所】というビジネス本でした。
きっと自分からは手の出なかった本だったと思います。中をパラパラ見てみると、そこには写真が何枚かあったものの、小説のような細かい文字が並んでいました。
この手の本は、苦手意識から最後まで読めるきがしませんでした。
しかし、実際読み始めてみると一気に読み進めることができました。きっと所々自分の現状に当てはめながら読み進められたからだと思います。
その先の展開が気になってしまう内容でした。
そして、私は感想文を添えて彼に返却しようと思いました。
彼は、感想文や議事録をセミナーなどに参加した後に先輩に提出しているそうです。
そうすることで、教えてもらってどう感じたか、記録にもなるし見習おうと思いました。
感想文なんて小学校以来ですが、感謝を込めて書こうと思っています。
そして、その感想文と【奇跡の営業所】を自分の上司にもお勧めしようと思っています。
自分も営業に携わっている人間です。
この本に出会うまでは、結果は、すべて自己責任と思っていましたが、自分と同じ職場の人が退職届を提出したと昨日聞きました。今年度末まで保留だと言うことでした。保留の条件としてその本人が変わらなければ、との事でした。
この本と同じようにチームとして目標達成に取り組んで行かなければと感じました。
泣けると書いてあるもので泣いたことは 『東京タワー』ぐらいだったと思うんですが、 思わず涙ぐんでしまいました。
電車の中だったので、こらえることができただけかも知れません。
家で独りで読んでいたら、多分涙がこぼれていたと思います。
自分が営業職なので、実感として共感できることがものすごく多かったんだと思います。
登場人物の喜びも悲しみも希望も絶望も自分のことのように感じられました。
そして、気が付いたらみんなを応援している。
自分にも勇気が湧いてくる。
こんな風に、仕事を通して係わった人達みんなが幸せになっていくことを強く、強く願っています。
この本に出会えたことに心から感謝します。
そして、私も感謝される営業になることを誓いました。
「奇跡の営業所」このタイトルに惹かれて購入しました。
とても感動しました。ありがとうございます。
誠意に営業していた新人の自分を思い出させてくれました。
でも、私も数字しか追わないようになってしまった時期があります。
いつからか、売上が悪くなって上司からの一言で離職しました。
これからはもう営業しないと決めていました。
でもこの本と出会って、私は営業が合わないと思い込んでただけなの
かもしれません。
クオーターが起こした奇跡は勇気を振り絞って行動した結果です。
私は現在、離職中の身ですが、この本のお陰でもう一度、営業をチャレンジ
する勇気が出てきました。
営業は数字だけじゃない、そう感じさせて貰いました。
私の心のスイッチを起してみたいと思います。
ありがとうございました。
本屋に寄って、表紙が素敵やなと思って、「奇跡の営業所」を買いました。内容が分かりやすくて、すぐに読み終えました。その本のなかで、成功しているビジネスパーソンは普段の人格と仕事をしているときに人格を常日頃合わせようとしているという部分が印象に残りました。普段から意識して行動していかないと、その行動がお客様の前でも出てしまうと感じました。
奇跡の営業所という本を買って良かったです。
とてもストレートで身近なストーリーだからこそ心に響きました。リーダーシップの在り方はもちろん、クォーターの100Lをピークに日本一への第一歩を踏むシンプルさは本書の最高の売りではないかと思います。
ただ、ストーリーに隠された伏線や語られていない裏にあるであろう背景も推測するに難くなく、それらを個々が自由に想像しストーリーに付け足すことで、本書はより一層厚みを増すのではないかと感じました。
リーダーの在り方は、裏返して言えば、リーダーだけでは仕事は成り立たない象徴的な在り方であり、あねごいてこそのリーダー、リーダーいてこそのチーム、そしてチームもあねごをはじめとした独特なメンバーが集まってこそ奇跡が起きる、それは目の前にありそうな光景でありながらも、同じことが起こらない難しさをひしひしと感じました。
大事な要素がたくさん詰まった本書は、営業リーダー・メンバーでもって一緒に読み、考えてみると、さまざまな思いが拡大するのではないと思います。
素敵な一冊をありがとうございました!
読みながらあふれ出る涙を止めることができませんでした。
私は中古車買取・販売の会社を経営しておりますが、私自身が現場で営業をやっていた頃とのギャップを感じて、どのように社員を指導していけばいいのか?正直悩んでおりました。
まずは、全店長にこの本を読ませます。そして、全社員へも読んでもらおうと思っています。
一つ一つの店舗がこの「奇跡の営業所」を目指してやっていこうと決心しました。
登場人物がありありと想像でき、すっかり自分もその一員になりたい(っていうか入り込んでいた)、所長やアネゴや仲間達に励まされました。
ベンチャー企業や一流企業と呼ばれている会社にも、あるよね〜いう身近な話しでしたのでワールドカフェでもあんなに盛り上がったのだと思います。
わたしも勇気を出して、自分ができることを行動にして実践したいと思います。
感動しました。
営業が苦手のため、何かヒントはないかと思い、購入しました。
クォーターが涙をこらえながら、そして足の震えを抑えながらお客に話しをするシーンでは、涙が出てきて止まりませんでした。
それと同時に営業にでていく勇気をもらいました。
ありがとうございました。
読みながらあふれ出る涙を止めることができませんでした。
私は中古車買取・販売の会社を経営しておりますが、私自身が現場で営業をやっていた頃とのギャップを感じて、どのように社員を指導していけばいいのか?正直悩んでおりました。
まずは、全店長にこの本を読ませます。そして、全社員へも読んでもらおうと思っています。
一つ一つの店舗がこの「奇跡の営業所」を目指してやっていこうと決心しました。
8/26のジェイカレッジで森川さんのお話をお聞きし、その場でこの本を購入しました。
「電車の中で読まないように」と注意を受けていたにもかかわらず、今朝の通勤電車の中で読んでしまいました。
失敗でした(^_^;)
電車の中で、涙が止まらなくなってしまいました。
部下を想う心、仲間を想う心はちゃんと伝わって、すごいことを起こすんですね。
自分は営業の経験は無いんですが、営業の仕事をしてみたくなってしまいました。
すばらしい本をありがとうございました。
雇われ所長と営業経験の少ないスタッフが営業成績最下位、営業所存続の危機などを経て、チームが一丸となって成功していく過程に感動して涙が止まりませんでした。
よし、がんばるぞ、という気にさせてくれる一冊でした。
吉田さんの苦悩を理解しようとしたとき、胸が熱くなるのを覚えました。
やりぬく力、巻き込む力、包み隠さず知恵を与える…全てが自然。
管理職は孤独な人だけではないんだ…と励まされました。
喫茶店で一気に拝読したのですが、恥ずかしながら号泣してしまい
お店の人に『大丈夫ですか?』と声をかけられてしまいました(笑)
いい。
このみんなと一緒に勝利したい。その中で自分にできることを精一杯やるんだ。
そんな雰囲気が前面に出ていて、それでいてわざとらしくない。
きっと、吉見さんの人格なんだろうな。
こんな話に多くの人が共感して、行動を起こす日本に戻ってほしいな。
営業という仕事を20年以上してきました。営業という仕事が好きだった時期と嫌いだった時期が、所属する部署や営業所によって交互に自分を襲ってきます。それは、上司によって大きく左右されましたし、扱っている商品の巧拙にも影響されました。
ですので、「奇跡の営業所」という著書に出会い、今までの自分の営業の軌跡を再度思い起こすことができ、涙が出そうになりました。また、忘れていた営業という仕事の素晴らしさに気づくことができ、やる気が出てきました。
もう一度、営業が自分の天職と思えるような行動を目指そうと心機一転できました。ありがとうございました。素敵な本との出会いに感謝です。
泣けました!! こんな「チーム」で仕事をしたいと、心の底から思いました。 写真や、本のデザインも素晴らしいですね。 ビジネス書というより、小説としても十分楽しめるし、社会企業家などの注目が多くなっている現在、この物語に共感できる人は、非常に多いのではないでしょうか。
偶然立ち寄った書店で本書を見つけ、気がつくとアポイントの時間を忘れて完読しておりました。
私の生涯を通じて本棚に残る一冊となることでしょう。
このような感動の時間を頂きましてありがとうございました。
自分自身が今おかれている現状とリンクしてとてもわかりやすく吸収出来ました。
早速今後にいかしてまいります。
森川さん有難うございました。
頭の中に、みんなががんばっているイメージができ、エネルギーをもらいました。また、リーダーの見本のような吉見さんの活躍ぶりに感動しました。いつのまにか、営業所を応援していました。
営業の解説も的確で、小説であり、勉強本でもあるところも気に入ってます。
日頃はひとつの場面場面でしか、伝えられない事がこの本で、共通認識ができるといいと思い、仲間6人に本をプレゼントしました。みんながそれぞれ気付きを得られるといいと思います。
それぞれの立場で考え、できることを一生懸命やる、その環境を上司が作る、無言の信頼関係がすばらしいですね。この物語のように切羽詰って無くても、みんなが一生懸命に取り組む職場環境はとっても居心地がいいと思います。
目指します。自分版「奇跡の営業所」
面白かったです!
(1)素人営業集団をそこそこ出来るラインにもっていくプロセス。
(2)各自のニックネームがイロケもシャレッケも無いが各自の性格状態を表しておりわかりやすい。
(3)文体にもストーリィーにも無駄も飾りもない為返って真実味と心地良いリズム感の中に引き込まれていく。
(4)アネゴの心情と行動力が所長への共感となり、読者(私)をも応援団にしていた。
続きのストーリィーを読みたいと思った。☆
先月Biz.IDで見つけて、その場で一気に読み上げてしまいました。
客先だったにも関わらず。(笑)
製本されていることを知り、思わず購入しました。
単なる物語としての完成度も高いうえ、解説がまた自分にはとても参考になりました。
今月から技術から営業に異動しましたが、ときどき読み返して自分を改善していきたいと考えています。
できれば続編も製本してくれたらなぁと思っています。
ちなみに、今は社内で回覧されています。(笑)
吉見先生の講演会で初めて知り(誠に失礼な話ですが…)吉見先生のお人柄に魅かれすぐさま買って、読んで、少し泣きました。営業をしている人間であれば共感できる話だと思います。営業手法について触れてくれているのも有難かったです。
後日談としてこの本を同僚に薦めて貸したところ、「僕も泣いた」と巻末の紹介書籍まで購入していました(笑)。今度は私が借りる予定です。二人で「落ち込んだ時には是非読みたい本だね」と話してました。
私はこの本を読んで泣けました。とにかく号泣しました。
私が「奇跡の営業所」を読んだのは3月で、年度末のため毎年のことですがとても忙しく、毎日残業(休日出勤もあり)で心身ともにへとへとな時でした。
そんな私に「奇跡の営業所」はチームで働く素晴らしさを教えてくれました。
もうだめだと思っても挫けそうになってもあきらめずがんばれ続ければ必ず仕事は成し遂げられる。チームみんなの力で。
今年の3月は「奇跡の営業所」のおかげで、私も少し奇跡を感じられました。
本当に素晴らしい本をありがとうございました。
また少し凹んだ時に読み返して、仕事への情熱を取り戻したいと思います。
営業に関係ない技術の仕事をしていますが、たまたまIT Mediaのページで見かけて、続きが気になってその日のうちに本屋さんで買ってしまいました。
すごい面白いですし、感動しました。やはり、フィクションでは出ない感動があると思います。
文章から「熱気」を感じました。ひとりよりみんなのチームワークで私も最高の営業所にしていきたいと思いました。
たいへん感動的で、すばらしいお話をありがとうございました。
涙が止まりませんでした。本当に、奇跡ってあるんだなあ、と素直に思えました。
明日から、もっとがんばろう、と力(ちから)が湧いてきました。本当に、感謝いたします。
どんな人でも本来持っている本当の心のスイッチを思い出させてくれる物語です。私心から応援しあえて、仲間のために頑張れる、そんなチームを創りあげたいと思いました。
「奇跡の営業所」有難うございました。
感動して少し涙がでました。
と同時に自分の至らなさを痛感しています。
私は人の良いところを生かすという考え方でなく
悪いところをマシにするという指導になっています。
本では、主人公が冒頭で部下と少し会話をしたのみで
その人の良さや強みを見抜いているように思えました。
その強みに合わせて仕事を分担し、強みを生かせる行動を
無理なく取らせています。
『奇跡の営業所』は書店で素敵な表紙に魅かれて手にとり、先日読んだSE本の森川さんの著書だと知って、すぐさま購入しま した。
7章でのアネゴの言葉や行動の描写に、涙腺を刺激させられちゃいました。本当に素敵なストリーですね。
森川様の素晴らしい文章から、光景がまざまざと浮かび、時には涙して、クォーターが契約を取れた時には、思わず「やったぁー!」と叫んでしまいました。
私は、来月4月から社会人となり、営業をやるのですが、この本を読んで、”営業”という仕事に、より興味を持つことができました。
ありがとうございました。
奇跡を信じ始める為の、初めの一歩といえるストーリーだと思います。
信じる一歩目がなければ、永遠に奇跡はおきませんから …
私自身の糧にしたいと思います。
有難うございました。
ひさしぶりに爽快に泣きました。
チームのために何とか貢献しようと必死になるメンバーの姿と、
自然とそうなるような温かいチームに導いた所長さんの信念に心が打たれました。
是非ともNHKなどでドラマ化してもっと多くの人を涙させたくなる最幸のストーリーです。
(本を読まない両親に見せたいです。あと自分の中ではもう配役を決めました。)
森川さん、
とても素晴らしい物語を書いていただきありがとうございました。
Biz.IDの連載で既に拝見していたのですが、
何度読んでも、感極まって涙がこぼれてしまいます。
私を含めてたくさんの読者を感動させてしまうのは、
物語のモデルである吉見さんの、一人ひとりの人間を本当に大事にする思いと
森川さんの、直球勝負で本質を捉えた天性の文章力、
そして、吉見さんと営業職に対する想い
とがうまく組み合わさって最高の物語となったからと思っています。
グループ会社で、SE志望だったのですが現在は営業で日々頑張っている後輩がいます。
その後輩にこの本をプレゼントしました。
いつかきっと、この本に出てくる営業所のメンバーのように、
同僚、そしてお客様を心の底から感動させるような
素晴らしい仕事をして、充実感であふれる日々を過ごしてくれたらと思っています。
最幸の物語を作っていただき本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。
営業マンが最高に輝ける場所を提供した吉見さんは凄いと思います。
本を読んだ人たちが、「電車で読まないほうがいいですよ」と言っていたので、いい話なんだろうとは思っていたのですが、「大の大人が泣くことはないだろう」とたかをくくって、ついうっかり電車で読んだら思わず嗚咽しそうになり、あわてて花粉症のふりをするはめになりました。
なんて本なんだ!これがビジネス本だなんて!まるで「がんばれベアーズ」だ!でも、営業の仕事って、本当はこれくらい感動的なものなんですよね!
とっても読みやすく、一時間もかからなかったのですが、久しぶりに感動しました。
実話を元にされているのもありますが、森川さん自身の丁寧な描写が本の出来事を自分自身が体験したように感じることができました。
著書の主人公の名前も僕と一緒だったのでよりそう感じたのですが。
物語の最後の部分は我慢していた涙も我慢できなくなり、読んだ後の爽快感と自分も頑張ろう!と、改めて元気をもらえました。
森川さん、とってもよい本を作っていただきありがとうございました!
「奇跡の営業所」は読んで、じ〜んと、きました。
そして為になりました。
なぜかというと、
絶望を乗り越えたところに、希望と感動が起こる事。
でも、
単なる精神論じゃ駄目で、
しっかりとツールなどの方法論を構築する事。
両方が、しっかりと、そして生き生きと描かれていたからです。
一見矛盾するような事かもしれませんが、
どうしても両方極める事が必要なんだと
確信させてくれました。
(私のように)営業職ではない人にも、お勧めだと思います。
吉見範一さんの営業マンレスキュー講座を愛読していましたのでストーリーをある程度予想しておりました。ところが思いもかけない形で奇跡が生まれ、涙があふれそうになりました。そのくだりは満員電車で読んでいたのです。多分誰にも気づかれなかったと思ってますけど。
この奇跡こそが何よりも素晴らしい贈り物でした。今、頑張っている仲間がいます。明日、彼らにこの本を紹介しようと思っています。
ありがとうございました。森川さん、吉見さん、これからも良い仕事、素晴らしい作品を期待しております。
とても、元気が出ました。
私も、営業に出ることをためらっていましたが、クォーターのように、言葉はしゃべれなくてもやる気と情熱があれば何とかなる、と勇気付けられました。
また、さまざまな営業のツボも参考になります。
なんだか、営業に出たくてうずうずしてきました。
営業がつらい方、不安に感じる方は、ぜひ読んでください。
単なるハウツーではなく、本質的なものを理解することができます。
また、ビジネス書なんですが、前半の物語がなかなかよく、もっと読みたかったなぁという気分になりました。
自分で勝手にメンターと思っている吉見さんと森川さんの本ということで手に取りました。
やはりとても素晴らしい内容でした。読んでいて、涙が出てきました。
モデルとなった吉見さんの人間性がすごく伝わってきます。
会社を経営していますが、自分も吉見さんが作ったようなお互いがお互いを思い合う、協力し合えるチームを作りたいと思いました。
マネージャーやリーダーであれば、読むべき本です!
素晴らしい本を書いてくださった森川さんにも感謝です。
人間は、自分のためより、自分以外の人のために仕事をする方が、苦しいときに踏ん張れるのでしょうか。
恵まれた環境より、恵まれない環境の方が、挑戦する気持ちが湧いてくるのでしょうか。
その答えがこの本の中にあります。
私の部下である14人の営業所長に、この本を贈りたいと思っています。
会社の経営をしているのですが、部下たちに、折にふれて、課題図書を与えています。
実は、決して、本を読むのが得意(好き?)じゃないスタッフなので、ちょっと難しいビジネス書だと、読んだのか読まなかったのか・・・(笑)
しかし、この奇跡の営業所は、今までの課題図書の中で、一番人気があった本を抜いて、一番になりました。
読みやすい物語風なのに、チームで仕事をすることの大切さ、役割分担のポイント、マーケッティングの発想など、ノウハウとも言える理論的な話が巧みに織り込まれているんですよね。
もちろん、私にとっても、リーダーとはどうあるべきか?を学ぶことができる素晴らしい本だと思いました。
私も、かなりエキサイティングなビジネス遍歴があります。
こんな風に森川さんに書いてもらいたいなと、実は、切実に憧れました。(笑)
セミナーの時、購入し帰りの電車の中で一気に読みました。
この話は、モデルの吉見さんと営業所のメンバーとの心のつながりを描いたものです。営業本としては、具体的なテクニック等は出てきませんが、物を販売するという事の本質が描かれており最近の営業トークを覚えるとか、ただ件数を廻るとかではない今の時代にマッチした営業手法が見て取れます。
営業は個人プレーで売れる時代は去りました。
チームとしての営業のあり方、パンフレットに頼らないツールの重要性が読み取る事が出来る。
読む人は同じ箇所で涙するであろう。
その分に、21世紀の営業として重要な事例が描かれている。
所々に挿入されている画像もこの本を秀逸なものにしている。
本当に率直に言うと、『元気がでました!』の一言です。
1年に何回か「もし、この本に出会って無かったら僕はどうなってたんだろう・・・?」とゾッとするような気持ちになることがありますが、『奇跡の営業所』はそんな1冊となりました。
この本に出逢えてよかった。
Biz.IDの連載も拝見していたので、楽しみにしていました。
部下「見本」を見せるのは本当に有効なのですよね。自分が営業マネジャーをしていた際にも心がけていました。チームメンバーを懐かしく思い出しました。
チーム一丸となって邁進する楽しさは、営業以外の仕事にも通じるものがあります。
全てのビジネスパーソンにオススメいたします。
読み終わった率直な感想は、 チームで同じ目標を共有して達成するプロセスの感動でした。
人はひとりひとり異なる個性がありますから、「短所をせめずに長所を伸ばす」ことが大事だとわかっていても 部下を信頼するのが難しい…と思いがちです。
部下のことを「信頼はできるからする」のではなく、「まず信頼する」という前提でチームを作っている主人公の姿は最も大事なことのひとつだと感じました。
「違いを生かして人を育てる」の事例が描かれている素晴らしい
内容でした。営業担当者だけでなく、人事や管理職の全ての方に
読んでもらいたいと感じた1冊でした。
吉見さんが、「電車の中で読めない」と、おっしゃっていたのがよくわかりました。
途中から、チームの皆さん一人一人の顔や気持ちが伝わってきて、まるで自分自身もそのチームに参加しているような気持ちになり、一緒に悲しんだり、喜んでいました。
不思議だったのは、読んでいる間、営業現場の喧騒よりも、一人一人の気持ちが静かに伝わってきて、まるでピアノの楽曲を聴いていたように感じたことです。
そして、読み終わった後、「感謝」の文字が浮かんできました。
大切なモノを取り戻し、心を強くする1冊です。
素敵なストーリーをプレゼントして下さって、ありがとうございます。
たまたま本屋で目にとまり、一気に読んでしまいました。日頃忘れてしま いがちなとても大切なことを思い出し、また自分の経験と重なり目頭が熱 くなりました。
辛口評論家の妻が、初めの数ページを読んで、 「この人の文章、とっても読み易い。きっと頭のいい人に違いない!」 と言っておりました。 -> 普段、あまり人を褒めない妻が言う言葉には重みがあります :-)
私は今朝から読み始め、会社の隙間時間を使って一気に読み終えました。
とても熱くさせてくれる内容ですね。素晴らしいです。
拝読し、不覚にも号泣してしまいました。拙い日本語で大企業に飛び込み、のくだりなんかは、鼻水が止まらなくて。。。