プロフィール
1963年生まれ。1987年京都大学文学部卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS)に入社。17年半の間に20以上のプロジェクトのマネジメントやインフラ構築に関わる。
営業企画部門に異動後、転職し、プロジェクトマネジメントのツールの営業を経て、2005年に独立。
ユーザー企業数社のITコンサルタントを経て、2008年人財育成の専門会社ITブレークスルーを設立する。
2008年3月に処女作『SEのための価値ある「仕事の設計」学』を技術評論社から上梓。一部の悩めるSEにコアなファンを持つようになる。同書執筆中に、IT業界での豊富な実績を知った開米瑞浩氏から共著のオファーがあり、同年5月に『ITの専門知識を素人に教える技』を翔泳社から上梓。
この二つの出版経験をベースに、日経SYSTEMSとITメディアに連載の企画を持ち込み、それぞれ「誰も教えてくれなかった勉強の技術」(日経SYSTEMS2008.10〜2009.3)、「奇跡の無名人たち」(Biz.ID 2008年8月〜継続中)の連載に結実する。
2009年2月末に、Biz.IDの連載を単行本化した『奇跡の営業所』(きこ書房)、同3月初旬に、技術評論社より「SEのため」シリーズ第二弾『SEのための将来価値を生む人脈「交遊」学』が発売される。
著書
SEのための将来価値を生む人脈「交遊」学
2009年3月(発売予定) 技術評論社
自分はシャイで人付き合いが苦手だと悩むSEにぜひ読んでいただきたい一冊。
自分を変える必要はない。ちょっと考え方を変えるだけで、気が付いたら人脈が広がっている。
奇跡の営業所
2009年2月(発売予定) きこ書房
吉田和人は、伝説のマイライン営業。2社を股にかけて、数ヶ月連続のトップ営業だった経験がある。その実績を買われて、臨時の営業所の雇われ営業所長に就任するのだが、スタッフは営業の未経験者ばかり。
ノルマが達成できないと、営業所を潰すと言われて・・・・・・。
ITの専門知識を素人に教える技
2008年5月 翔泳社 ※開米瑞浩氏との共著
専門知識は、会社の数だけある。意識の高い企業は、教え方を外部講師に学び、社内スタッフが社員教育をするということにすでに取り組んでいる。
コーチングだけが教え方ではなく、プレゼンテーションだけが教える方法ではない。専門知識を教えることとは、どういうことなのかを理論と実例で説き明かした一冊。
SEのための価値ある「仕事の設計」学
2008年3月 技術評論社
SEは、将来性に不安を抱えて、マネージメントもしたくない ― 日経コンピュータのアンケートで明らかになったSE像に危機感を抱いた著者が、SEが本当の幸せを手に入れるためにはどうしたらいいかを書き下ろした本。
SEを辞めようと思っていた読者が、この本を読んで復活した話は、一部では有名。

